COLUMN
心とからだ
限界のサイン、休むこと、負担の減らし方。全7本。
- 教員を辞めたくなったとき、最初にやることの順番限界が近いときは、退職より先にやることがあります。休む・減らす・離れるの3つの手、休職と退職の違い、管理職への伝え方の文例、年度との付き合い方までまとめました。
- 休職したあと、復職と退職をどう考えるか適応障害やうつでの休職のあと、復職か退職かをいつ考えるか。休職中に決めない理由、回復の段階ごとにやること、復職支援の流れ、期間満了が近いときの確認事項をまとめました。
- 異動がつらいとき、辞める以外の手をどれだけ持てるか辞めるか我慢するかの二択にしないために。異動のつらさを4つに分け、それぞれに効く手、業務量の記録の取り方、次の異動までの使い方をまとめました。
- 職場の人間関係に疲れたとき疲れの正体は、相手そのものより「関係を選べないこと」にあります。閉じた関係のほどき方、記録の取り方、外に持つつながり、受診を考える目安までまとめました。
- 働きすぎのサインを、自分でどう見分けるか限界かどうかは自分では判定できません。見るのは気持ちではなく睡眠・食事・回復・思考の4つ。受診の目安、周囲の指摘の扱い、休む選択肢、判断を後回しにする理由をまとめました。
- 保護者対応の負担を、個人の問題にしないために対応が属人化すると、負担も評価も一人にかかります。負担が重くなる構造、記録と共有の実務、学校として線を引く方法、体に出ているときの順番をまとめました。
- 公務員の残業は、なぜ職場によって違うのか平均で語られがちですが、実態は部署と時期の差が大きい。負荷が集中しやすい業務の型、自分の職場を測る方法、教員に適用される別の枠組み、相談の持っていき方をまとめました。